三菱電機の「企業意識の低さ」に仰天した森本毅郎!

 フリー・アナウンサーの森本毅郎は今朝のラジオで、三菱電機が35年にわたり不正を隠していたことを重視。信じられない企業意識の低さに仰天するとともに、「日本の信用を失墜させた」と非難した。モノづくり日本の底が抜けた。

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時事通信が伝えた。

 架空のデータを用いて適正な検査を実施したように装うといった行為を1980年代から30年以上続けていた。三菱電機が鉄道車両向け空調装置で、出荷前の検査を不正に行っていたことが分かった。

 鉄道用空調装置は、夏季の冷房から冬季の暖房まで、車内環境を快適に保つ設備。三菱電機は新幹線、特急電車、通勤電車などに広く採用されている。海外展開も積極的に進めている。

 三菱電機では、

 2019年にエレベーターの部品に国土交通省の認定と異なる材料を使用していたことが発覚。

 2020年には、欧州連合(EU)向けの車載用ラジオ受信機をEU規格に不適合のまま出荷していたことも判明。

品質管理を軽視する不正行為が相次いでいる。  (以上)

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 さらに毎日新聞によると、三菱電機は

 2018年にも鉄道車両などに使う産業用ゴムを製造する子会社が必要な検査を行わず、品質基準を満たさないゴム部品を出荷していたことが発覚。

 2021年5月には安全認証の基準を満たさない電気制御部品を国内外に計215万台出荷していたことが明らかになっている。

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