若返りの秘訣!まずは一日に3人の会話から始めよう!

 1日中、家にいて、テレビを観たり、スマホをいじっていると老いが加速します。あたまも身体もガチガチに硬くなって、気が付いた時は「化石人間」となります。

 ところで「一読、十話(十笑)、百吸、千字、万歩」と言う言葉を知っていますか?

 一読とは、一日に一度は文章を読みましょうということで、私のお薦めは東京新聞。これだけで結構いい頭の体操になり認知症予防の一助になります。

 十話とは、一日に10人と会話する、ということです。今はコロナ禍ですから、家族や親せき、友人、知人と電話で何気ない会話をする。これが大事です。人と話をするということは最大のボケ防止です。最初は一日に3人と会話することから始めるといいと思います。

 十笑とは、一日に10回は大笑いするよう心掛ける、ということです。笑うことで免疫機能が強化され、がんの進行が抑制されることなどが証明されています。

 百吸とは、一日に100回は深呼吸しましょう、ということです。深呼吸すると、副交感神経の緊張が高まり、神経の高ぶりが治まり、脈拍は遅くなり、血圧が下がり、筋肉の緊張が低下するとともに動脈中の酸素が増加します。

 千字とは、一日に1000字くらいは文字を書こう、ということです。日記や手紙を書くのがいいでしょう。文章を書くにはいろいろと頭を使わなくてはなりません。これは認知症予防に役立ちます。

 万歩とは、説明するまでもなく一日に1万歩は歩こう、ということです。最初は3000歩で十分。次は5000歩と慣れたら歩数を増やしていきましょう。

 足は第二の心臓とも言われ、歩くことで下肢にたまっている血液が心臓に戻りやすくしています。

また、歩くことは骨に加重をかけることで骨芽細胞を刺激し、破骨細胞の働きを抑制するので骨粗しょう症の予防にもなります。さらに歩くことは、メタボリック症候群の予防と治療、ストレス解消に役立ちます。

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