海上民兵やウイグル弾圧の村の党委書記が「英雄」!

 中国共産党は7月1日に結党100周年を迎えるが、それに先立ち6月29日、北京の人民大会堂で党の最高栄誉賞として英雄を讃える「七一勲章」の授与式を開いた。

 南シナ海の岩礁を埋め立て軍事基地を構築した「海上民兵」や新疆ウイグル自治区で弾圧を繰り返した「村の党委書記」らが英雄として表彰された。

 記念メダルを授与した習近平は「新時代は英雄を必要としている」と演説。

 習近平の覇権主義と人権弾圧は世界の非難の的となっているが、中国共産党政権は、全く気に留める様子はない。

「中華の夢」つまり、中華人民共和国(中共)が世界の中心に陣取り、世界制覇を実現するとの考え方を今後も貫く構えだ。

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