プロレスのタイトルマッチと五輪、どこが違うのか?

 みんながワクワクして見守ったオリンピックを、利権集団のIOCと、安倍晋三とそれに続く菅義偉が「憎しみの対象」に変えてしまった。

 人々は五輪が、スポーツをエサにした「カネ儲け」興行だったことを知ってしまった。

 東京五輪まで1カ月を切ったが、盛り上がりはどこにも見られない。それどころか、「オリンピックは観ない」と言う人がずいぶん増えた。

 元々五輪はアマチュアのスポーツの祭典だったはずだが、いつの間にかスポーツで飯を食う「プロの商売人」まで入ってきた。

 ビジネスだから人目を引かねばならない。テレビコマーシャルで稼いでいるようなプロの人気者をかき集めて「興行」を打つ。

 プロレスのタイトルマッチと、どこが違うのか?

 五輪への信頼は二度と戻らない。草葉の陰でクーベルタンは涙しているのではないか?

 可哀そうなのは、私生活まで犠牲にして頑張ってきたアスリートたちだ。

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