インド変異株より怖い「ラムダ株」が日本襲来の恐れ!

 あなたは、「ラムダ株」を知っているか? インド変異株の「デルタ株」より、もっと危険な変異種コロナだ。

 東京五輪に協賛している日本の主要メディアは、五輪開催を目の前にして「この事実」を一切活字にしない。

 五輪スポンサーでも何でもない「スポーツニッポン」が鋭い記事を書いた。これはぜひ、みなさんに知っていただきたい重要ニュースだ。

 最悪の場合、「ラムダ株」はワクチン効果が「5分の1程度まで落ちる可能性がある」と言うのだ。

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 ラムダ株 日本襲来の恐れ 南米中心に拡大中 強い感染力とワクチン“耐性”

 新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」への警戒が強まる中、東京五輪のウガンダ選手団の来日で「ザル以下」の水際対策が露呈し、新たに「ラムダ株」と呼ばれる変異株が東京五輪を機に流入するのでないかとの恐れが高まっている。

 ラムダ株は、現在感染の中心となっている南米で拡大中の変異株。ペルーでは4月以降の感染者の8割を占め、アルゼンチンやチリでも3割以上に広がっている。

 専門家は「(人間の)細胞との接合部にこれまでにない変異があり、ワクチン効果が最悪で5分の1程度まで落ちる可能性がある」と指摘。

 南米のほか米国やドイツなど計29カ国で感染が確認されたとし、警戒を呼び掛けている。

 折しも南米ではブラジルで開催されているサッカー・南米選手権で、26日までに選手やスタッフら166人の陽性が判明。なおも感染が拡大している。

 南米選手権では、選手らと外部との接触を遮断する「バブル方式」が採用されているが、チリの代表チームがルールに違反して外部の人間と接触したことを認めるなど、感染対策の不備も指摘されている。

 この南米選手権よりはるかに大会規模が大きいのが東京五輪・パラリンピック。

 政府は「バブル方式」をアピールするが、事前合宿でウガンダ選手団が来日した際に早くも「バブル」に大穴が見つかり「ザル以下」の水際対策が露呈した。

 専門家は「南米からも東京五輪に選手がやってくる。日本の水際対策で侵入を防ぐことをできるのか、はなはだ疑問だ」と危惧している。

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