「そんなことをしたら自民党は沈む」と党幹部!

時事通信が、「銀座3人組」に復党論 根強い反対、首相頭痛の種―自民、と以下の記事を書いた。

 緊急事態宣言下の深夜に東京・銀座のクラブに出入りし、自民党離党に追い込まれた松本純・元国家公安委員長(衆院神奈川1区)ら3人の復党を求める声が同党の出身派閥から強まっている。

 衆院選に無所属で臨むと不利になるため、救済を図るのが狙い。ただ、世論の反発を招き、選挙全体に悪影響が及ぶとして異論もある。

 松本は通常国会召集日の今年1月18日、銀座のクラブ2軒をはしごし、午後11時すぎまで滞在した。この2軒目に大塚高司(大阪8区)、田野瀬太道(奈良3区)両が同席。3人は勧告を受け、2月1日に離党した。

 松本は麻生派会長の麻生太郎副総理兼財務相の最側近。麻生の手足や口、耳となってきた存在で、関係者は「代わりはいない」と話す。麻生は二階俊博幹事長と17日に会談。松本復党も協議したとみられている。

 大塚が属していた竹下派の中堅は「仲間だから復党させたい」と語り、田野瀬がいた石原派の幹部は「何も法律に違反したわけではない」と擁護する。

 衆院解散は9月以降の方向だが、内閣支持率の低迷から自民党は比較的苦しい戦いになるとの見方が多い。無所属の場合、比例代表との重複立候補はできず、復活当選の道が閉ざされる。

 野党は早速反発。立憲民主党の安住淳国対委員長は、記者団に「いかがなものか」と批判し、共産党の田村智子政策委員長は記者会見で「こんな国民をばかにした話があるか」と語った。

 自民党内でも閣僚経験者は「まだ早すぎる」と指摘。党幹部は「そんなことをしたら自民党は沈む」として、菅義偉首相(党総裁)の対応について「絶対許さないだろう」と予測する。

 ただ、無派閥の首相は党内基盤が弱い。

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