世界遺産の「あの人気」はすでに遠い昔の話となった!

 熱しやすく冷めやすいのが日本人。新しいものにはすぐ飛びつくが、そのうちに飽きてしまう。また次の新しいものを見つけようとする。

 こう言うのを「飛び助」といって、付和雷同の典型。

 世界遺産の指定を妙にありがたがって、オレもわれもと申請する。しかし、ブームは長く続かない。後に残された赤字を背負うのは結局、地元住民である。

 読売が「富岡製糸場の入場者数、ピーク時の1割に…世界遺産の登録後最悪の財政難」と報じた。

詳しくはここをクリック
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210626-OYT1T50113/

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