これが本当の水際作戦!日本はオーストラリアに学べ!

 オーストラリアは「Go hard  Go early」(厳しく、早く)をモットーに、感染者数が少ないうちに数日間のロックダウンで感染者を抑えみ、早期に元の生活に戻すという戦略だ。

 こうした徹底した水際作戦が功を奏し、オーストラリアでは目立った感染爆発が起きていない。

 これに対し日本はどうか? 

 見ての通り、ウガンダ選手団騒ぎでは、感染者をそのまま空港から大阪までバスで運び、感染拡大を引き起こしている。ムチャクチャの無政府状態。

*********************

 ロイターによると、シドニー中心部と東部地区で25日深夜から1週間のロックダウン(都市封鎖)に入ると発表した。

 シドニーでは感染力の強いデルタ株(インド変異株)の感染が急増している。

 当局がこの日発表した新規感染者は22人。今回の局面での感染者数は60人を超えた。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント