小池百合子に「静養が必要になった」深いわけとは?

 東京都は22日、小池百合子知事が「過度の疲労で静養が必要になった」として、今週の公務を離れると発表した。

 どこへ入院したか知らないが、「病気や体調不良」を理由に逃げ込む常習者は安倍晋三だ。前回も前々回も2度とも「体調を壊した」と言って政権を投げ出した。

 一回目は父、晋太郎の遺産相続に伴う「脱税」を月刊現代にスクープされた。やめさせようと八方手を尽くしたがムダだった。しかし、これが表に出たら政権が持たない。発売直前に退陣した。

 2回目は新型コロナ対応への不手際からの責任逃れ。布マスク2枚の通称「アホノマスク」や、GoToトラベルを強行し感染を拡大させ、ニッチモサッチモいかず「やーめた」と内閣総辞職。

 あれだけ「体調不良」と言いながら、首相を辞めた途端、銀座、赤坂で仲間と飲食を重ねた安倍晋三。仮病だった。

 そもそも、首相の健康はどの国も「第一級の国家機密」である。秘密にするのが常識。だが、不思議なことに安倍周辺は、しきりに「体調不良」情報をマスコミに流した。

 ビョーキで辞めざるを得なくなった首相への「同情」を買うためだ。

 マスコミはそれを知りながら、PRにひと役買って国民を見事にダマした。

 小池百合子はIOCと菅義偉の連係プレーで「見せ場」を失った。世論の反応を見ながら、タイミングを見計らって得意の「一発芸」を披露するところだったが、時機を失した。

 そこへ持ってきて25日告示、7月4日投開票の東京都議選。事前調査では前回圧勝した小池率いる「都民ファースト」が壊滅的な大惨敗と出た。

 これでは小池百合子のテンションが下がるのも当然ではないか?

 「もー、やってられない!」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント