飯塚幸三は骨の髄まで腐った男!あくまで自己を正当化

 2019年4月の昼日中に東京・池袋の交差点に猛スピードで乗用車が突っ込み、青信号で横断歩道を自転車を押して渡っていた母親の松永真菜さん(当時31)と長女莉子ちゃん(同3)が跳ね飛ばされて死亡した。

 車を運転した旧通産省工業技術院元院長・飯塚幸三(当時87)の8回目の公判が21日、東京地裁で開かれた。

 飯塚は「アクセルを踏んでもいないのにエンジンが異常に高速回転し、加速した」と、自身に過失はなく、悪いのは車両(トヨタプリウス)の方だ、とこれまでの主張を繰り返した。

 捜査当局の調べで車にどこも欠陥はなかった。どこまでもウソをつく飯塚にガマン出来ず、トヨタは反論コメントを出した。

 飯塚の暴走運転で、ほかにも通行中の9人が重軽傷を負った。それでも飯塚は現行犯逮捕されることもなく、当時のマスコミは名前も一切公表しなかった。

 当時の安倍政権は経産省が仕切っており、飯塚は経産省の前身、通産省の官僚だった。安倍官邸から手が回り警視庁もマスコミも「ソンタク」したのではないかとネットは怒りで大炎上。「上級国民」なる用語まで飛び出した。

 それにしても飯塚幸三は骨の髄まで腐った男だ。裁判で反省の「ハ」の字も見せない傲慢ぶり。

 「オレは悪くない。歩道を歩いていた者どもが悪いのだ」とでも言いたげだ。「人でなし」とは飯塚幸三のことである。

 菅原文太主演の名作映画「仁義なき戦い」の一場面にこんなのがあった。「この腐り外道が!」

 この文太のセリフ「この腐り外道が!」を、飯塚にぶつけてやりたい気持ちだ。

飯塚幸三の詳細は
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https://kot8asb9070.at.webry.info/theme/61c1dc59dd.html

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