大いなる矛盾!なぜデジタル庁が都心に必要なのか?

 政府は、9月に発足するデジタル庁について18日、東京都千代田区紀尾井町にあった「グランドプリンスホテル赤坂」跡地の複合施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」の19階と20階の2フロアに入居すると正式に発表した。

 国会や官公庁との近さなどが選定の理由で、年間契約額は約9億円。

 21日から内閣官房IT総合戦略室と番号制度推進室の計約350人が先行して勤務を開始し、9月の発足時に約500人規模となる。  (以上 時事通信)

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 全国どこにいても不便なく仕事ができるのがITなのではないか。それの総持ち締めがなぜ東京都心のしかも超一等地に仕事場を構えなければならないのか?

 デジタルの利便性を実践して見せるのがデジタル庁ではないのか?

 沖縄や北海道の自然豊かな場所にオフィスを構えた方が仕事がはかど炉のではないか?

 年間契約額は約9億円は当初の見せかけで実際は、いろんな名目を付けてカネをむしり取られるのではないか?

 そこまでしてデジタル庁を新設する必要はない。

 デジタル庁なる天下り先を増やして税金を浪費するのはやめろ!

 先の安倍晋三と菅義偉が行政改革に逆行することばかりしている。

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