死ぬより怖い後遺症! 退院した後も続くコロナの悲劇!

 死ぬより怖い新型コロナウイルスに感染した後の後遺症。

 治療法が分からないまま、苦しい闘病生活が続く。恐ろしいのは高齢者より若い人に後遺症が多いことである。

 卒業を目前にして定額を余儀なくされた男子大学生。4カ月の入院を経て退院した50代の男性は半年後でも呼吸困難で酸素ボンベが離せない。

 家庭や仕事を抱える働き盛りにとって後遺症は悲劇である。
 
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読売がこう伝えた。

 コロナの後遺症が感染時に軽症だった人たちにも表れている。療養後、強い倦怠感や嗅覚異常など様々な症状を理由に仕事や学校を長期間休まざるを得なくなった。

 周囲に理解されずに孤立感を深めた。心身の不調が深刻化するケースもある。原因がはっきりしないために周囲の理解が不足しがちで、支援のあり方が課題となっている。

 昨年12月に感染した京都市の理学療法士の女性(26)は、ひどい倦怠感に悩まされ、半年近く休職を余儀なくされている。

 「手のしびれも残っている」。今は福岡県糸島市の実家に戻ったが、2階の自室へ上がる階段がつらく、ほぼ終日、リビングで過ごす。

 女性は感染時、2日間の高熱と嗅覚障害が出たが軽症だった。自宅療養となり、半月ほどで仕事に復帰。感染前と同様に高齢者宅への訪問リハビリをこなした。

 異変が出たのは1週間後。強い倦怠感で利用者の体を支えられなくなり、仕事を休みがちになった。一人暮らしで家事ができず、2月から休職して糸島市の実家へ。

 その後、着替えなどの日常動作すら困難になった。食は細り、体重は1か月で4キロ落ちた。

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