痛くもかゆくも何ともないワクチン接種に拍子抜け!

 コロナのワクチン接種を終えて自宅に戻った。打った感想を言うと、痛くもかゆくも何ともなかった。2回目は3週間後の今月23日。

 指定された2日午後4時半過ぎに自宅からすぐそばのかかりつけ医に行った。接種券と予診票、それに保険証と診察券を提出。

 待合室には接種後の2人が副反応の経過を見ていた。すぐ名前を呼ばれ、診察室に向かう。「腕をまくってください」と医師。「左手に打ってください」とポロシャツの半袖をたくし上げた。

 「終わったよ」と医師。気が付かなかった。「いつ、打ったのですか?」と私。「今だよ」

 驚いた。少しはチクッとするものとばかり思っていたので拍子抜けした。痛くもかゆくも何ともないのだ。

 「10分程様子をみて」と医師。副反応の経過を見るため待合室でテレビを眺めていたら、東京・墨田区が「65歳以下のワクチン接種の申し込みを始めた」とのニュースが流れた。

 東京23区でも自治体によって対応に大きな差がある。墨田区は去年の12月からワクチン接種のための特別チームを編成して準備を整えていたそうだ。

 だからワクチン接種は混乱もなく順調で、すでに4割が接種済みだという。早い。

 今回のような有事の際は、リーダーである首長の能力の差がハッキリ現れる。

 この話をしたら、私の弟が「過去の経歴や肩書で人を選んではいけない」と言った。

 学歴と能力はなんの関係もない。東大法学部卒であっても、無能な者は無能である。

 話を戻そう。「先生、今夜、刺激物のコーヒーを飲んでもいいですか?」と尋ねたら、「ふだん通りの生活をして構わない」と医師が応えた。

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