おそ松くんの枝野よ、番茶で顔でも洗って来るがいい!

 立憲民主党の枝野幸男代表は15日、新型コロナウイルスで打撃を受けた国民生活への時限的な経済対策として、消費税率を現在の10%から5%に引き下げるよう目指すと表明した。枝野氏が消費税率の5%への引き下げに言及するのは初めて。  (以上 毎日新聞)

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 国会があす閉幕するというこの時期に、何を寝ぼけたことを言っているのか? 番茶で顔でも洗って来るがいい。

 国民が疲弊しているのはコロナ以前からだ。とどめを刺したのは消費税10%への引き上げ。消費税増税が一番影響するのが所得の低い非正規や母子家庭、年金暮らしの高齢者である。

 そのことを知っている山本太郎は、おととしの参院選で消費税ゼロを打ち出し、生活弱者を救えと訴えた。

 野党共闘がどうのこうのと、四の五の言い出したので、太郎は立憲民主などに大幅譲歩。5%で歩調を合わせようと妥協案を示した。

 日本共産党と社民党はこの案に乗ったが、枝野は反対したばかりか「れいわ新選組」を妨害した。私はこのことを絶対忘れない。

 この期に及んで間抜けなことを口走る枝野を信用しない。何よりも彼は指導者としての能力がゼロ。所詮は「相手を攻撃することしか能がない」弁護士上りである。

 与野党通じて、弁護士上りにロクな政治家はいない。私は以前から「弁護士上りに政治は無理だ」と思っている。

 政治家にとって大切なのは「判断力」と「決断力」である。枝野には2つとも欠けている。

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