バイデンがG7で菅義偉に伝えた大事な指摘がこれ!

 菅義偉首相は、先進7か国首脳会議(G7サミット)「すべての首脳から東京五輪開催への強い支持を得た」と胸を張って帰国した。

 「お墨付き」を貰ったかのようだったが、無条件で支持したわけではない。

 バイデン米大統領は「選手、スタッフ、観客を守るのに必要な、あらゆる公衆衛生対策」を取った上で、東京五輪を進めていくことを指摘した。この点を見落としてはならない。

 いわば条件付き支持である。そこをわきまえないと間違うことになる。

 米政府は78歳の大統領の健康に「厳重な注意」を払っている。今回のG7でも、余裕をもって2日前から英国に乗り込み、万全な体調でサミットに臨んだ。バイデン大統領には「絶対に無理をさせない」がスタッフの基本だ。

 地方遊説でも大統領の演壇と観衆との距離は、十分過ぎるほどとっていることがテレビニュースでもよくわかる。

 そうしたことから変異種コロナの感染拡大が危惧され、対策も不十分な日本で開催する東京五輪に、バイデン大統領は恐らく来ないと思う。

 五輪を開催したとしても、G7首脳の中で確実に来日するのは2024年パリ五輪が決まっているフランス、マクロン大統領ぐらいだろう。

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