バイデンの登場で足並みそろった米国取り巻くG7!

 前回G7の時には「トランプファースト」を撒き散らすトランプによって共同声明も出すことが出来なかったが、バイデンの登場で、米国と各国の足並みがそろい「G7の結束を確認できた」と各国は満足の様子だ。

 米国のバイデン大統領は英国で開かれていたG7サミット(主要7か国首脳会議)の閉幕後、記者会見し、G7が一致して中国に厳しい姿勢を示すことができたと語った。

 ついで「中国とは真っ正面から向き合っていく。中国そのものとだけ競合しているわけではなく、民主主義国家が専制主義国家と勝負していけるのかを競いあっている」と力説した。

 そして、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に対抗する、途上国のインフラ整備を支援するための構想の立ち上げにG7が合意したことを受け「世界の国々が必要とするインフラを提供するうえで、より公正なやり方がある」と述べて、中国より優れた選択肢を示せるとアピールした。  (以上 NHK)

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