抜け道だらけ、五輪関係者1700人が日本「裏口入国」!

 菅義偉内閣のやることは穴ぼこだらけ、抜け道だらけだ。これではコロナの感染拡大は防げない。

 五輪しか目がない菅義偉は、五輪と名が付けばすべて「発車オーライ」だ。

 ズサン極まりない策のまま300万人以上が行ったり来たり移動する五輪を開催すれば、恐ろしい結果を招くのは必至だ。

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 コロナ水際対策に五輪の「大穴」 関係者1700人が隔離措置免除で入国、と東京新聞がこう報道した。

 政府は、4~5月に入国した東京五輪・パラリンピック関係者の約85%にあたる約1700人が、コロナ隔離措置を免除した「特例入国」で入国したと明らかにした。

 内閣官房の担当者の答弁によると、例外的に入国が認められた五輪・パラリンピック関係者は、4月が991人、5月が1012人。このうち特例入国したのは、それぞれ865人と842人。

 内閣官房は本紙の取材に、隔離されなかったうちの1人が入国4日後の検査で陽性と判明したと明らかにした。

 この陽性者は、空港検疫や入国3日後の検査では陰性だったという。濃厚接触者はおらず、他に感染も広がらなかったという。

 野党は、「何で五輪だけは関係者も含めて(水際対策を)こんなに緩和するのか。大きな穴が開いているのではないか」と批判した。

 政府は現在、原則として全ての国と地域からの新規入国を拒否している。「特段の事情」があるとして例外的に認める人には14日目までの自宅待機、変異株流行国からの場合は3~10日間、検疫所長が指定する施設で隔離する「停留」を要請している。

 一方、東京五輪・パラリンピックで「特例入国」する選手や大会関係者は免除され、入国後は検査を受けながら練習などができる。  (以上 東京新聞)

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