この体たらく!医療用ガウンはいまだ8割りが中国製!

 コロナ対応で医療従事者が着用している医療用ガウンは、8割りが中国製だという。

 日本初のコロナ感染者が見つかったのは去年1月16日だ。あれから1年半近くが経ったのに、いまだに中国に依存しているとは一体、どういうことか?

 去年はマスク不足に悩まされ、京大病院では「1週間も同じマスクを付けていた」と医師が投げた。

 コロナ禍では患者を視察するたびにマスクを取り換えるのが原則だが、マスクが底を尽き、異常な事態が続いた。

 そうした中、日本の足元を見た中国はマスクの輸出価格をそれまでの13倍に吊り上げた。これが中国式の「人道」である。

 日本政府の要請に基づき、アイリス・オーヤマはいち早く国内でのマスクの増産に取り組んだ。他社も次々、参入し、中国製マスクは50枚入り190円まで急落した。

 地球温暖化に伴いシベリアの気温が一時、38度に上昇し、凍土が解け出し、未知のウイルスが現れたと外電が伝えた。

 これからどんな伝染病が地球を襲うか分からない。今回のコロナで明らかのように、疫病対策は国の安全保障にかかわる重大事だ。

 日本政府は医療用ガウンや注射器、ゴム手袋など医療備品は国内生産が可能なように、早急に対策を講じるべきだ。

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