「女性蔑視」に反発し五輪東京大会をボイコット!

 オーストラリアの五輪メダリストが「女性蔑視の変質者」に反発し、東京大会をボイコットした。

 女性蔑視で思い出すのが東京五輪組織の会長だった森喜朗である。「アホの森」は、昔からの差別主義者でこれまでも度々問題を起こしている。

 今回の「女性蔑視の変質者」が森に向けたものかどうか分からないが、大会関係者に波紋を呼ぼう。

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 AFPによると、競泳女子で二つの五輪銀メダルに輝くオーストラリアのマデリン・グローブスが10日、「スポーツ界における女性蔑視の変質者と腰巾着」への反発として、東京五輪の代表選考会を辞退すると表明した。

 2016年リオデジャネイロ五輪の女子200メートルバタフライと4×100メートルメドレーリレーで2位に入った26歳のグローブス。

 彼女は12日にオーストラリアのアデレードで始まる五輪選考会を前に電撃的な決断を下し、「スポーツ界における女性蔑視の変質者と腰巾着全員に対して、これを教訓にさせる」と自身のインスタグラムアカウントに投稿した。

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