登校出来ないのに学費取られる、半分返してと大学生!

 コロナ禍を理由に大学の教室で授業をやらないのは、大学として義務を果たしていない――。そう明星大学の男子学生(19)が、学費の半額分の返還などを大学側に求める訴訟を東京地裁に起こすという。

 こうして問題提起して、広く社会に問いかけるのは大賛成だ。勇気ある学生を応援したい。

 大学側はコロナから、「学生や教職員の安全確保を最優先する」との方針だというが、そんな者は理由にならない。

 明星大学が、いくらか知らないが、私立大学はどこも100万円を超える入学金を徴収している。そのほか大学によっては協賛金だ何だと半強制的に寄付を募っている。

 それで、去年や今年春に入学した新入生は、一度も母校の大学の門をくぐったことがない。自宅通学はまだしも地方から東京や大阪に出てきて部屋を借り暮らしている学生は自室での「独房」生活だ。いまだに友だち1人できない。

 これでも、私が知っている大学では年間授業料が100万円を超えている。先生の顔をじかに見たことは一度もない。こんな無茶な話があるだろうか? 私ならとっくに学長に抗議しているところだ。

 大学側はコロナを理由に、「出来ない、出来ない」と言わずに、学生のためにもう少し工夫をしてみたらどうか。

 例えば1科目の受講生が200人いたら「密集、密接、密閉」の3密を避けるために、2回に分けて授業を行うことが出来ないのか? この場合、学生側は2日に1回の投稿となる。

 映画館でも定員を半分に減らしている。隣の席を空席にして互い違いに着席。マスクをして講義を受ければ問題ないのではないか。

 大学構内への立ち入りも学生の人数制限をし、それぞれ時間を区切ってやれば出来るのではないか。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/cee2509354ef5fc6be435eaa411d241d233fb85a

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