コロナ禍、市民との交流ゼロで選手団迎える太田市!

 東京五輪で海外の選手を受け入れるホストタウンの一番の目的は市民との交流だ。

 ところが、コロナ禍でそれは一切禁止。

 群馬県太田市の場合は負担強いられる中、オーストラリア選手団を迎える。

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スポニチの記事の要約。

 東京五輪に参加するソフトボールのオーストラリア選手団33人が1日、来日。7月17日までの47日間、群馬県太田市で合宿を行う。

 すでに全員がワクチン接種済み。太田市運動公園野球場で、ビックカメラ高崎や東海大学との練習試合を中心に活動する。

 6月の滞在費はチーム側だが、7月のホテル代などの経費は太田市が負担する。

 新型コロナウイルス感染対策として毎日、監督、選手、スタッフはPCR検査を受ける。宿泊先のホテルの担当従業員40人、市の職員13人は国が定める指針に沿って毎日検査する。

 また、対戦チーム、審判などは試合3日前に検査し、前日までに陰性を証明する必要がある。

 ホテルでは一般客との動線を分けており、選手が使用する8、9階の客室やミーティングルーム、食事会場は貸し切り。

 オーストラリア代表が宿泊するエリアに一般客が入らないように警備員を配置する予定。

 練習試合については県の規制に基づいて観客を制限する。

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