東京五輪「一人でも感染なら気が進まない」と錦織圭!

 男子テニスの錦織圭が10日、新型コロナウイルス禍で開催反対の声が目立つ東京五輪について「一人でも感染者が出る状況なら気が進まない」と述べ、国民の安全を最優先すべきとの考えを示した。  (以上 共同通信) ************************  これこそ真っ当な意見である。  世界に通じる「一流」と言われる…
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全日空が夏冬ボーナスゼロで年収4割減!雇用は維持!

 全日空が夏冬のボーナス支給を見送り 、年収は4割減の見通しだという。すべて中国・武漢発の新型コロナウイルスが元凶だ。全日空に何の落ち度もない。気の毒と言うほかない。  ここまで追い込まれると、企業は手っ取り早く人員削減、クビ切りに踏み切るところが多い。が、全日空はそれをやらなかった。所得は減ったが雇用は守った。経営側の決断を評価…
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大学「本当の人気度」早慶を抑えてトップは?とAERA!

 学部受験の併願をカウントしない「実際の志願者数」を見れば、大学の「本当の人気度」が見えてくる。  「大学入試“実志願者”数ランキング 早慶を抑えてトップは?」の見出しでAERAが次のように報じた。 ********************  コロナ禍で大学を取り巻く環境が厳しさを増すなか、いま本当に勢いのある大学はど…
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東京五輪「マスク配らないのにコンドームは配布」!

「マスクは配らないのにコンドームは大量に配る」と、海外メディアはコロナ禍にもかかわらず開催を強行しようとする東京五輪を猛批判。  東京五輪組織委は世界から若い選手1万人以上が宿泊する選手村にコンドーム16万個を用意する。  これでは濃厚接触どころか、「粘膜接触」を勧めているようなものだ。 ***************…
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五輪コンドーム配布が〝濃厚接触〟を助長しないか?

 五輪選手村と言えば、大量のコンドームが無料配布されることで有名。性感染症の予防を目的に1988年ソウル大会から配布が始まった。  東スポによると、その数は大会によって違い2000年シドニー大会は12万個、08年北京大会は10万個。そして12年ロンドン大会は15万個、16年リオ大会では史上最多の45万個が大量に配られて話題となった…
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コロナ対策の規制強化は現行法で可能と枝野幸男!

 立憲民主党の枝野幸男は9日、外出自粛を守らずに感染拡大が続けば、法的な強制外出制限のやむを得ないとの考えを強調した。インターネットでの動画配信で明らかにした。  具体的には、災害時に市町村長が移動制限などを指示できる災害対策基本法を挙げ、「これを使えば、かなり強い外出制限が可能ではないか」と語った。  自民党は、コロナ禍の…
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菅義偉の会見は「世界最低」と小沢一郎が酷評!納得!

 国民に代わって質問する記者と内閣の関係は同列だ。再質問を拒むような一方的な会見は記者側がボイコットすればいい。  なぜ、抗議しないのか? こんなことで権力にひれ伏すようでは報道機関には程遠い。記者と名乗るにはおこがましい。  マスコミ離れの理由がここにあることを記者たちは自覚すべきだ。 ***************…
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