東京五輪「マスク配らないのにコンドームは配布」!

「マスクは配らないのにコンドームは大量に配る」と、海外メディアはコロナ禍にもかかわらず開催を強行しようとする東京五輪を猛批判。

 東京五輪組織委は世界から若い選手1万人以上が宿泊する選手村にコンドーム16万個を用意する。

 これでは濃厚接触どころか、「粘膜接触」を勧めているようなものだ。

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東スポがあきれ顔でこう伝えた。

 カナダ紙「トロントスター」は「東京五輪ではコンドームを手に入れるのに何の問題もない。しかし、マスクは自分自身で持ってくる必要がある」と報道。

 カナダ紙はパンデミック(世界的感染爆発)の真っただ中に開催するのに、IOCは着用必須のマスクを提供しない方針だと批判した。

 さらに、モントリオールに本拠を置くアスリートロビー活動グループ「グローバルアスリート」のロブ・ケーラー局長は「五輪に行くと、安全なセックスを確実にするために選手村には常に何千ものコンドームがある。

 しかし、パンデミックに関しては選手たちに医療グレードのマスクを提供するつもりはないのか。意味がない。まったくばかげている」と怒りをにじませて糾弾した。

 新型コロナ禍が深刻化する東京でクラスターの危険がある「超濃厚接触」(セックス)は推奨しながら、感染対策の基本中の基本であるマスクの提供は拒むIOCと組織委。

 世論はこのまま〝デンジャラス五輪〟の強行を許すのだろうか。

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