鹿児島の南日本新聞が伝えた素敵なニュース!

 こう言うニュースはうれしいね。中国の嫌がらせに遭って台湾産パイナップルが苦境に立たされていると知った方が、こんな形で応援。

 東日本大震災の際、世界のどこよりも早く支援に駆け付けてくれたのが台湾だった。

 人口当たりの義援金は中国の数百倍の額にのぼった。宮城県・南三陸町の病院が流出したと知り、立派な病院まで建設してくれた。

 私たち日本人は、この恩を忘れていない。台湾産パイナップルは芯までおいしく食べられるので私は度々買っている。人にも紹介して、ささやかながら支援の輪を広げている。

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南日本新聞がこんな素敵なニュースを伝えた。

 鹿児島県龍郷町のアイスクリーム店「ラフォンテ」は、中国による台湾産パイナップルの輸入停止を受け、現地の生産者を「支援」する活動に取り組んでいる。

 福岡市から取り寄せた台湾産パイナップルの果汁や果肉を使ったジェラート3種類を作り販売。代表の泉久美子さん(54)は「丹精込めて栽培した農家のために、少しでも消費に貢献したい」と話す。

 中国は3月に台湾産パイナップルの輸入を突然停止した。輸出の95%超は中国向けで、台湾は政治的圧力と反発。日本で支援が広がっている。

 「ラフォンテ」の取り組みは、福岡市の建築家・松岡恭子さんが、知り合いの食のプロに呼び掛けた支援活動「台湾パイナップルフェア」の一環。福岡市や宮崎市のレストラン、洋菓子店など7店が参加し、鹿児島からはラフォンテが加わった。

 台湾は一緒に店を営む夫の祐次郎さん(54)が会社員時代、7年間単身赴任していた地。泉さんもよく訪れ、親しみもあった。

 ジェラートは約1カ月かけ開発し、5月1日から販売している。果汁100%の「シャーベット」、果肉と果汁で作った特製ソースとクリームチーズで仕立てた「チーズケーキ」、ソースとミルクアイスを合わせた「ミルク」。

 いずれも370円(税込み)で、台湾産の特徴である強い甘みや風味を生かした。

 インターネットでも購入できる。【電話番号(問い合わせ)】0997-62-3935

 泉さんは「5月は商品にする奄美産の果物が少なく、味の種類を増やすのにも役立つ。来年も作って台湾を応援し続けたい」と話した。

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