「おもてなし」入管では「ひとでなし」ラサール石井!

 フリージャーナリストの志葉玲が、「難民を受け入れない日本の入管法をさらに厳しくしようと急ぐのは東京五輪のためだった?」と次のように菅義偉内閣を批判した。

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 難民認定申請者を強制送還できるようにする、送還を拒否すれば1年の懲役も──現在、国会で審議されている入管法の改正案は、かねてから「難民認定率の低い国」としてUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)からも名指しされていた日本の難民排斥ぶりに拍車をかける内容だ。

 名古屋入管の収容施設で、スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんが非業の死を遂げたこともあり、著名人の間からも入管のあり方へ疑問視する声が出始めている。今月6日、弁護士や支援団体関係者らが入管法「改正」案に反対する会見を開き、ウィシュマさんの遺族やタレントのラサール石井さんらが発言した。

 ラサールさんは東京オリンピック招致の際の「おもてなし」のアピールにかけ、「表では"おもてなし"、片方では入管で"ひとでなし"」と日本政府の矛盾ぶりを皮肉った。さらに「難民認定申請を99%却下するのは100%受けつけないに等しい」と日本の難民排斥ぶりに苦言を呈した。

詳しくはここをクリック
https://www・newsweekjapan・jp/stories/world/2021/05/post-96253・php

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