私はそんな冷酷で醜い日本人を激しく軽蔑する!

 スリランカ女性、ウィシュマ・サンダマリさんは強制収容された日本の入管で33歳の命を奪われた。

 病気で骨と皮にやせ衰え、入院を希望したが、何度頼んでも無視され、放置された。

 日本語の先生になることを夢見て来日した彼女は入管に「殺された」。

 スリランカやミャンマーなど東南アジアの人々を見下し差別する日本。

 その実態に目を向けようとしない多くの日本人。私はそんな醜い日本人を軽蔑する。

 この国は根本から腐っている。どうしてこれほど卑しく、冷酷な国になり果てたのか?

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毎日新聞が動画付きで報じた。

 収容先の名古屋出入国在留管理局で3月に亡くなったスリランカ女性、ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)の葬儀が16日、名古屋市内で営まれた。妹2人ら遺族や関係者ら約100人が参列し、ウィシュマさんに最後の別れを告げた。

 毎日新聞の映像はここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20210516/k00/00m/040/094000c

 遺族らは17日に名古屋入管を訪問した後、記者会見を開く予定。ウィシュマさんの死の真相を知りたいと訴え、収容中の様子を撮影した監視カメラの映像を開示するよう求めている。

 さらに入管を所管する上川陽子法相との面会も要望しているが、上川法相は「保安上の懸念」などを理由に映像の開示を拒否しており、面会にも応じない考えだ。

 遺族らを支援する指宿昭一弁護士によると、16日の葬儀は法務省や入管に知らせたが、関係者の参列や弔電は確認できなかったという。

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