身の毛がよだつ日本経済の「悲劇」が待っている!

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、菅政府が出した3度目の緊急事態宣言。昨年4月の1度目宣言と比べ、都の休業要請に応じない事業者が増えている。

 背景には厳しい経営状況に加え、遊園地や劇場など一部の業種のみで営業再開が認められる根拠があいまいな線引きもある。  (以上 東京新聞)

一覧表はここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/104635

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 宣言が出た東京と千葉、神奈川、埼玉は日常的に通勤、通学、ショッピングに食事と生活を共にしている。それなのに道一つ隔てて、こっちはダメ、あっちはOKで感染拡大は止められない。

 規制するには一網打尽でやらないと意味がない。その宣言も3度目。しかも確かな生活保証がない中で、「もうこれ以上、お上には付き合っておれない」と考えるのは当然だ。

 しかも規制の理由が五輪開催のためとなると、尚更である。「ふざけんな」と言いたくなる。

 感染爆発の責任は、デタラメ対策の菅義偉にある。

 以前は「コロナと戦うために、商店はガマンして政府に協力すべき」と私も考えていた。が、最近は菅のフザケタ態度が我慢できず、考えが変わった。

 菅や厚労省の言うことを聞いていたら、商売人は全員、首を吊って死ぬほかなくなる。

 人の流れが活発になれば、感染拡大は避けられない。感染者も、重症者も、死者も、増えるに違いない。その責任は菅義偉にある。

 菅義偉や安倍晋三によって、日本は崖から転げ落ちようとしている。日本経済の「悲劇」が待っている。

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