世界の優等生と呼ばれた台湾でコロナ感染者が急増!

 感染症対策では世界の優等生と呼ばれた台湾で、コロナの陽性者が一気に増えた。一体何が起きたのか?

 産経によると、航空会社の乗組員が持ち込んだ英国型の変異種コロナが原因ではないかという。変異種コロナは感染力が強い。

 1人が感染すると周りに一気に広がってしまう。日本でも変異種コロナによって1人の児童から集団感染が起きた。

***********************
産経が現地から伝えた。

 台湾で新型コロナ対策を担当する中央感染症指揮センターは15日、新たに180人の市中感染者を確認したと発表。

 台北市と、隣接する新北市の防疫警戒レベルを「2」から「3」に引き上げた。これまで感染禍を効果的に抑制してきた台湾だが、突然の感染拡大に市民は衝撃を受けている。

 台北市内の大通りでは同日、通行人をほとんど見かけなくなり、一部で日用品の買い占めが起きるなど、緊張が一気に高まっている。

 台湾で今月中旬以降、台北市の飲食店などで相次いでクラスター(感染者集団)が確認され、13日から15日までに感染者数は13人、29人、180人と急増した。

 感染拡大のきっかけは大手航空会社の乗組員が持ち込んだ感染力の強い英国型変異株とみられる。

 台湾当局は「一段と強い対策を取る必要がある」と判断し、2市での警戒レベル引き上げを決定し、即日、施行された。

 28日まで、屋内で5人以上、屋外で10人以上の集まりが禁止され、映画館、ゲームセンターなどの娯楽施設の営業のほか、団体での宗教活動も禁止となった。

 台湾の感染者は15日現在で累計1475人。大半は空港などで入境の際に判明した。死者は12人。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント