混乱のすべての原因は無能な集団、厚労省にある!

 厚労省は65歳以上の高齢者向けのワクチンを日本全国の市町村に最低1箱975回分を配った。このため人口432人の和歌山県北山村のように接種対象は383人だが、希望者は318人で339回分が余った。そこで高校生にもワクチン接種したという。

 その一方で、東京都のワクチン接種状況は、いまだに対象人口の1%にも満たない有様だ。大阪も同様で1%には程遠い。ワクチンが不足しているのか? それとも、ワクチン接種する医師の数が足りないのか知らないが、私などいつ、順番が回って来るのか見当もつかない。

 各地でワクチン接種をめぐって混乱が続いている。予約電話がつながらない。横浜市では予約開始とともに電話が殺到。回線がパンクした。一度に200万回線が集中すれば、アウトになるのは当然だ。

 インターネットでの申し込みも、「しばらく経ってからやり直してください」の表示だけと言うから、こちらもダメだ。

 混乱の原因は厚労省にある。

1、ワクチン配布は、感染拡大が続く東京や大阪など赤信号が点滅している地域から手を付けるべきだった。1人の感染者も出ていない青信号の過疎地域と横並びにすること自体が間違っている。中には2回ワクチン接種をしても、なお余ったので貴重なワクチンを廃棄したところもある。

2、ワクチン接種は「早い者勝ち」の申し込み順ではなく、公平な「抽選」か、1日から6日は1丁目の対象者。7日から12日までは2丁目などと、限定して申し込みを受けたら混乱は防げたのではないか。

 こんなことは中学生なら判断出来るはず。それが思いつかない厚労省は余程バカが揃っているのか。とにかく、やることなすこと全てが茶番だ。お粗末の限り。

 私が誇りに思っていた日本が、ここまで劣化しているとは思ってもみなかった。

 コロナでこれほど混乱していたら、他国の攻撃を受けて戦争状態に陥れば、一瞬にして日本は手が付けられない混乱に巻き込まれ、たちまち無政府状態となるのではないか?

 コロナで動揺し、ハチャメチャな日本を、「じっとわきから眺めて、ほくそ笑んでいる」隣国がいる。

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