あなたもインド株コロナの感染爆発に備えた方がいい!

 変異種コロナの中で最も恐ろしいと言われているのが1日で40万人の感染者を出したインド型である。

 このブログ「半歩前へ」で何度も伝えた通り、各国は厳しい規制を敷いている。韓国はチャーター便を飛ばして自国民を帰国させた。オーストラリアは違反者に570万円の罰金まで科すという。それほどインド型は危険だということだ。

 ところが菅政府はいまだに対策が「ぬるい」まま。

 感染爆発したらどうするのか?

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日刊ゲンダイが警戒を呼び掛けた。

 立憲民主党の蓮舫は国会の質疑で「4月に入国して感染が判明した人の57%、5月は74%が3カ国(インド、ネパール、パキスタン)から来ている」と指摘。驚きなのは、入国後14日間の健康観察からすり抜けた恐れがあったことだ。

 政府は入国者にビデオ通話アプリや位置情報アプリのインストールを求め、健康観察に応じるよう義務付けている。

 しかし、連絡が4日間付かない入国者が1日当たり「300人いる」(田村厚労相)というのだ。

 入国者を野放しにしかねない管理体制に、蓮舫は「(インド株の)市中感染につながるのでは?」と突っ込んだが、田村は「今、体制整備をしている」と繰り返すのみ。欧米はインドからの入国をいち早く制限し、入国時は14日間の強制隔離を実施している。

 去年の第1波は春節に中国人観光客がドッと日本に押し寄せたことで一気に感染が拡大した。

 現在の第4波は昨年末に国内で初めて確認された英国変異株が猛威を振るっている。いずれも、水際対策に失敗した結果だ。

 国民はインド株の感染爆発に備えた方がいい。

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