スパイ養成機関の「孔子学院」に厳しい目が注がれる!

 欧米各国から、中国共産党のスパイやプロパガンダ(政治宣伝)の機関」と指摘されている「孔子学院」について日本政府は運営の透明性を確保していく考えだ。文科省が14日明らかにした。

 「孔子学院」と、もっともらしい名前が付いているが、「仁」と「礼」を重んじた春秋時代の思想家、孔子とは縁もゆかりもない。無関係だ。

 海外では米国のほか、カナダ、フランス、ドイツ、スウェーデンなどで「孔子学院」の閉鎖が相次いでいる。

 「孔子学院」は、中国語と文化の普及を通じて友好を促進することを目的とした中国の国家プロジェクトと言うのが表向きの理由。実態は、多額の資金援助を通じて中国共産党の思想の浸透や洗脳が目的。

 時間をかけて親交が深まると、大学の研究データなど資料や開発技術の提供を求められる。中国共産党のスパイや工作員の養成機関として欧米では閉鎖が相次いでいる。

 日本の大学で「孔子学院」を設けているのは立命館大、桜美林大、武蔵野大、早稲田大、北陸大、福山大など20近くに上っている。

 東京六大学で「孔子学院」があるのは早稲田だけ。立教や慶応、明治、東大、法政にはない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント