台湾に軍事挑発を続け緊張を高める習近平中国の狙い!

 習近平中国は日増しに自信を深めている。

 台湾に軍事挑発を続け、緊張を高める習近平中国の狙いは何か?

 米国に対抗しアジアを制覇することだ。習近平の最終的は狙いは「世界征服」である。

 単なる「妄想」として片づけるわけにはいかない。

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 時事通信によると、中国は軍事的に台頭するにつれ、台湾を「核心的利益」と位置付け、台湾との間の緊張を高めてきた。連日のように航空機を台湾の防空識別圏に侵入させている。

 米インド太平洋軍のデービッドソン司令官は今年3月の議会公聴会で、中国が向こう6年間で台湾に武力侵攻する可能性があると警告した。

 日本政府は「台湾で何か起きれば、間違いなく南西諸島にも関わってくる」(防衛省幹部)と危機感を強める。西太平洋地域での米中の軍事バランスは崩れつつある。

 台湾や日本周辺有事を想定した米軍の紛争シミュレーションで、中国に敗れるケースが常態化しているとされる。

 中国に対抗するため、米軍は沖縄からフィリピンを結ぶ「第1列島線」への地上発射型中距離ミサイル網構築を検討している。

 防衛相経験者は「米国のミサイル配備を受け入れないなら、日本自身が能力を強化しなければならない」と、安全保障戦略の抜本的見直しを訴える。

 台湾有事が現実味を帯びる中、起こり得る事態を想定した議論が急務となっている。

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