「殺される」の強烈メッセージに政治はどう答える?

 宝島社の話題沸騰の企業広告「このままじゃ、政治に殺される」についてTOKYO HEADLINEが伝えた。

 同社では、1998年より商品で伝えきれない“企業として社会に伝えたいメッセージ”を伝えることを目的に企業広告を展開。

 2016年1月に発表した故・樹木希林さんを起用し、英画家ミレイの名作「オフィーリア」をモチーフとした企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」は、「読売広告大賞」グランプリをはじめ数々の広告賞で高い評価を得た。

 今回の企業広告は新型コロナウイルスのCG画像の背景に、竹槍を持った子どもたちが青一色で印刷。

 「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戦えというのか。このままじゃ、政治に殺される。」という強烈なキャッチコピーがセンセーショナルな内容。

 朝日、読売、日経の全国版朝刊(見開き全30段)に同時掲載している。

 同社は、広告の企画意図を「新型コロナウイルスの蔓延から、すでに一年以上。しかし、いまだに出口は見えません。マスク、手洗い、三密を避けるなど、市民の努力にも限界があります。

 自粛が続き、経済は大きな打撃を受け続けています。厳しい孤独と直面する人も増える一方です。そして、医療の現場は、危険と隣り合わせの状態が続いています。

 真面目に対応している一人ひとりが、先の見えない不安で押しつぶされそうになり、疲弊するばかりです。

 今の日本の状況は、太平洋戦争末期、幼い女子まで竹槍訓練を強いられた、非科学的な戦術に重なり合うと感じる人も多いのではないでしょうか。

 コロナウイルスに対抗するには、科学の力(ワクチンや治療薬)が必要です。そんな怒りの声をあげるべき時が、来ているのではないでしょうか。」としている。

 出口の見えない新型コロナ対策に対し、一企業から発信された強烈なメッセージに政治はどう答えるのか。

詳しくはここをクリック https://www.tokyoheadline.com/552223/

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