日米仏と豪州が離島防衛で共同訓練!中国の覇権抑止!

 陸上自衛隊とフランス陸軍、米海兵隊が11日から始めた共同訓練にオーストラリア海軍が参加することになった。

 東シナ海で4カ国の艦艇が離島防衛を想定した訓練を実施。

 沖縄県・尖閣諸島や台湾への挑発をエスカレートさせている共産中国への抑止を目的としたものだ。

 習近平中国の覇権の野心を未然に防止するためには、このような民主主義国の連携が欠かせない。

*****************
日経が次のように報じた。

 「アーク21」の名称で17日までの日程で実施する。台湾や沖縄県の尖閣諸島周辺で活発な活動を続ける中国を意識し、太平洋地域から欧州まで幅広い結束を印象づける。

 海上の訓練には海上自衛隊が護衛艦や輸送艦、ミサイル艇などを出す。米軍の輸送揚陸艦、豪軍のフリゲート艦、仏軍の強襲揚陸艦が参加する。対潜水艦戦や航空自衛隊のF2戦闘機も入った防空訓練を実施する。

 14~15日には艦艇から航空機で陸上に部隊を送り込む演習に入る。霧島演習場(宮崎・鹿児島両県)を使い、離島防衛や市街地戦闘の技術向上をめざす。陸上自衛隊の離島防衛専門部隊「水陸機動団」や米海兵隊、仏陸軍が加わる。

 今年に入り欧州各国が東アジアへの艦艇派遣を相次ぎ決めた。フランスに続き、英国は最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を中心とする空母打撃群を送る。今年後半に日本に立ち寄る。ドイツもフリゲート艦を派遣する。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント