ドイツでは日本ほど「若さ」が重要視されない!

 確かに日本人は「若さ」を特別視している。少々、ヘマをやらかしても「若気の至り」で放免される。

 「パパ活」と呼ばれる援交でも、女子大生よりも女子高生の方が価値が高いそうだ。

 略してJD、JKなどの若者隠語がネットで流通している。

 昨今、流行の女性が風俗に通うホストクラブも精力絶倫の若いイケメンが目当て。歳を重ねると相手にされない、というから期間限定の「若いうち」が勝負の世界。

 そんなニッポンを、ニューズウィークがこう伝えた。

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 援助交際が「パパ活」と名を変え、若い女性に広がっている。ドイツ出身のコラムニスト、サンドラ・ヘフェリンさんは「日本でパパ活が広がるのは『若い女性はそれだけで価値がある』という感覚が根強いからだ。ドイツでは若いだけでチヤホヤされることはない」

 「パパ活は、若い女性が年上の男性に食事をごちそうしてもらい、お小遣いをもらうこと」だと説明すると、即座に「それは肉体関係があるということですか?」と直球の質問が返ってきた。

 ドイツの年齢肌用の美顔クリームの広告では、皺しわの多い女性がモデルさんであることが少なくない。ドイツには「年齢を重ねているのに皺が少ないのは不自然だ」という考え方があり、あくまで自然な美しさが追求される。

 「女性が若く見えること」は日本ほど重要視されていない。

詳しくはここをクリック
https://www.newsweekjapan.jp/stories/lifestyle/2021/04/post-95989.php

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