世の親たちは性教育と正面から向き合うべきだ!

 何年か前の読売新聞の人生相談にこんなのが載っていた。

 高校2年の息子が自宅に彼女を連れてきて、2階の自分の部屋でいつもセックスをしている。「どうしたらいいか」と母親が悩んで投稿した。

 「性交する時は必ずコンドームを付けるよう、言って聞かせるべきだ」と回答者。

 今回発覚したこの事件も同様である。

 快楽に耽った「性春の代償」が袋の乳児遺体!https://kot8asb9070.at.webry.info/202104/article_19.html

 日本人は今も性をタブー視する。性交を「秘め事」と、隠れておこなう行為とし、性器を「陰部」と呼ぶ。

 混浴で有名な青森の温泉での体験。

 欧米人で股間をタオルで隠す人はいなかった。日本人はタオル手で包み込むようにして湯に浸かる。

 こんな調子だから、家庭で親子で性の問題について会話することなどまず、ない。

 隠せば隠すほど子供は知りたがる。その一方、ネットではセックス動画がはん濫。

 子どもたちは正しい知識を身につけないまま快楽に突進。その結果、「袋の乳児遺体」のような悲劇が起きる。

 欧米では子供の時から親子で性について話し合うという。

 性は秘密にして、隠すものではなく、大事な「愛の行為」であるとともに、「責任を伴う行為」であることをシッカリと教え込む。

 世の親たちは性教育と正面から向き合うべきだ。

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