中国の空母艦隊が沖縄本島と宮古島の間を南下!

 世界は中国・武漢で発生した「ナゾの疫病」新型コロナウイルスのパンデミック(世界的感染爆発)に悩まされている。

 そうした中、どういうわけか元気な中国はコロナ禍の間隙を縫って世界各地で挑発を繰り返す。フィリピン沖に数百隻の船舶を動員、居座り続けている。いつもの手口だ。

 その一方、日本近海ではこんなデモンストレーションを展開中だ。

******************
共同通信が4日午後8時に速報した。

 中国海軍の空母「遼寧」など計6隻の空母艦隊が4日、沖縄本島と宮古島の間を南下し、太平洋に入ったのを自衛隊が確認した。

 防衛省は、東シナ海で海洋進出を強化する中国の活動の一環とみて、動向を警戒している。

 防衛省統幕によると、3日午前8時ごろ、男女群島(長崎県)の南西約470キロで、海上自衛隊の護衛艦「すずつき」や哨戒機のP1、P3Cが6隻を見つけた。6隻はその後、沖縄本島と宮古島の間を抜けた。

 ほか5隻はミサイル駆逐艦3隻、フリゲート艦1隻、高速戦闘支援艦1隻。

 ミサイル駆逐艦のうち1隻は、中国海軍最大の駆逐艦「レンハイ級」で、3月には日本海周辺に約1週間滞在していた。

 遼寧は2012年に就役し、16年に太平洋へ初めて進出した。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント