コロナを「恐れとったら何もできない」と二階俊博!

 全国旅行業協会の会長を兼ねている自民党幹事長の二階俊博はGoToトラベルの推進役だ。

 GoToを再開した場合に生じるコロナ感染拡大の危険性について聞かれた二階は4日、「それを恐れとったら何もできない。全員、家に引きこもって、表(玄関)閉めときなさいって。これじゃあ、日本経済が止まってしまう」と語った。

 耳を疑う発言である。こう言う感覚の持ち主が、現在の日本国を事実上、仕切っている。

 二階の言う通りに「リスクを冒してGoToトラベルを再開」したらどうなるか?

 新型コロナウイルスが全国に拡散し、第3次緊急事態宣言の発令は免れない。

 宣言の「発令」「解除」を繰り返していたら、そのうち日本の体力が持たなくなる。

 財政は底を尽き、倒産の山が出来る。街は失業者であふれる。経済は悲鳴を上げ、行きつくところは国家破綻だ。

 なぜ、永田町の連中は目先のことしか目が向かないのか?

 本当に経済を再生したければ、大胆な政策の実施しかない。国中を20日間、ロックダウン(都市封鎖)するしかない。

 こうやってまず、私たちの生活から新型コロナウイルスを「断ち切る」ことが必要だ。

 コロナの潜伏期間は2週間と言われているので20日間完全に遮断すれば、状況は一変する。同時並行的にワクチン接種を徹底することも必要だ。

 こうしてひとまず、社会からコロナをきれいさっぱり洗い流したうえで、感染対策をしっかりとって日常生活を徐々に再開すればいい。

 そうすれば感染者がゼロにはならないが、台湾やニュージーランド、ベトナムのように限りなくゼロに近い状態で社会が転がる。

 これこそが真の経済再生につながるのではないか。

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