ミャンマーの五輪選手が抗議の出場ボイコット!

 共同通信によると、国軍がクーデターを起こしたミャンマーで、東京五輪を目指してきた競泳選手が出場ボイコットを表明した。

 「ミャンマーの旗の下で戦う選択肢はない」。国際オリンピック委員会(IOC)に、軍政下のミャンマーの参加を認めないよう訴えている。

 競泳男子自由形短距離のウィン・テット・ウーさん(26)は、会員制交流サイト(SNS)で不参加の意思を明らかにした。

 6歳から水泳を始め、国内有数のスイマーに。2016年のリオデジャネイロ五輪出場は逃したが、東京で夢をかなえるため、オーストラリアのメルボルンに移住し、特訓してきた。

 19年の東南アジア競技大会で国際水泳連盟の五輪出場標準記録を突破。フェイスブックで「東京五輪ドリーマー」と称し、情報を発信していた。

 クーデターに抗議するデモには多くのアスリートも参加。第2の都市マンダレーで頭部を撃たれ死亡した女子学生チャル・シンさん(19)はテコンドーの選手だった。  (以上)

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 ミャンマーの人たちは国軍に銃殺される恐怖の中で命がけで国軍の暴力と戦っている。

 今回の、ウーさんの用の選手生命を投げ打って訴えている。

 世界はミャンマーの人々を見殺しにするつもりか?

 日本人はなぜ、声を上げないのか?

 私のようにネットで叫べば、世界に通じる。ネットは世界に繋がっている。

 翻訳機能が付いているので英語だけでなく、フランス語にもスペイン語にも、ロシア後にも、中国語にも、モンゴル語にもなって世界に伝わる。 

 声を上げろ!  日本から大きな声を上げろ!

 民主主義の尊さを理解しているなら声を出せ!

 ミャンマーを見殺しにしてはならない!

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