中、高生に茶化され、慌てて言い直した政府関係者!

 政府が大阪市や仙台市など6市に初適用を決めた「まん延防止等重点措置」を、政府関係者が「まんぼう(まん防)」と呼んでいる。

 これについて中学生や高校生は、「マンボウ」が卑猥な性用語を連想させるとして、茶化している。

 私などは北杜夫の小説「どくとるマンボウ航海記」を想起する。

 「まん延防止等重点措置」のことを「まんぼう」と発言したのは、政府の有識者会議「基本的対処方針分科会」会長の尾身茂である。

 それ以後、マスコミが右へならえをして「まんぼう」「まんぼう」と呼ぶようになった。尾身は緊急事態宣言を解除した後も頻繁に「まんぼう」を連呼していた。

 慌てた政府は、卑猥用語の連想を避けるため、会見の席では「まん延防止等重点措置」と発言するようになった。

 お粗末の一席である。

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