「ミャンマー国軍に圧力をかけるな」と中国の王毅!

 東南アジアを訪問中の中国外相の王毅は1日の会見で、ミャンマー国軍への制裁を呼びかける米欧を念頭に、「国際社会は内政不干渉を前提とすべきだ。出しゃばって(国軍に)圧力をかけるべきでない」と発言した。

 民主的な選挙の結果、ミャンマー国軍が率いる政党が惨敗した。それを不正と汚名を着せ、軍事クーデターでアウンサンスー・チーを拘束し、政権を強奪した。

 怒ってデモをした市民に見境なく銃弾を浴びせ、7歳の児童がアタマに銃弾を撃ち込まれ死亡するなど600人近くが殺された。

 国連をはじめ米国や英国、フランス、ドイツなど各国が一斉に国軍を非難した。

 これを内政干渉というのか? 多くのミャンマーの人々が殺戮されるのをじっと見ていろというのか?

 チベットやウイグル、香港で治安部隊が弾圧を繰り返している中国共産党政権は、ミャンマー国軍の暴力を擁護し続けている。

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