まだら模様の「まん延防止等重点措置」適用で混乱!

 「まん延防止等重点措置」が東京でも始まった。JR三鷹駅は、北口が適用地区の武蔵野市。南口は適用外の三鷹市だ。

  閉店時間の「1時間の差」は客の入り具合に大きな影響を与える。

  三鷹駅南口に近いおでんの店「酒道ハナクラ」に1人で飲みにきた男性客(47)は「武蔵野市の店が午後8時で閉まるとなれば、ついこちら(三鷹市)側に来てしまう」と明かす。 (以上 東京新聞)

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 まだら模様の適用は、適用外の隣接地区に客が集中することになり、かえって感染拡大のリスクを高める結果となっている。

 同様の混乱は、東京都大田区と隣の川崎市、練馬区と西東京市など各所で起きている。

 午後8時で閉店する店はガラガラで、隣の9時まで営業している店は「密集、密接、密閉」の3密では、何のための「まん延防止等重点措置」か分からない。

 政府がやっていることは支離滅裂だ。

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