「中国は天子の国」と属国入りを熱望する文在寅!

 韓国政府が作成したパンフレットで、中国対しては丁寧な反面、日本には冷遇する表現が含まれていると中央日報が指摘した。

 韓国政府は、中国について「古代から天子の国、すなわち天朝と呼ばれた」「現世的な特性が強い中国人は世界最高水準の雄壮で華やかな皇帝文化を作った」などと紹介。

 続いて、「56の多民族で構成された中国文化は世界で由来を見つけられないほどの文化的多様性と外来文化に対する包容性を持つに至った」とも書かれている。

 このように中国文化を称賛して尊重する表現が至るところに登場と中央日報。

 反面、日本には「本心を明確に出さずに属した組織や団体の意見に従う傾向がある。これを日本人の本音と建前という。

 このような背景を理解できない外国人は日本人が陰険で信じられない民族だと誤解する場合があるが、日本人は相手の本音と建前を自然に読みあい、これに合わせていく」と紹介した。 (以上 中央日報)

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 ここから何が読み取れるか?

1、中国は「古代から天子の国で、中国人は世界最高水準の雄壮で華やかな皇帝文化を作った」と、礼賛しているところをみると文在寅は韓国を昔のように「中国の属国」とすることを強く望んでいる。国を中国に売り渡すつもりらしい。

 こう言う思想の持ち主が大統領でいる限り、日本や米国との同盟はあり得ない。韓国の国民は、文在寅の考えに同調しているのだろうか?

2、日本に対しては「誤解する場合があるが」と、もっともらしい言葉を重ねているが、話の肝は「日本人が陰険で信じられない民族」である。政府の公式文書で、ここまで「毒を含んだ表現」は珍しい。日本とは話し合う気など全くないと宣言したも同然。

3、アジア情勢が緊迫する中、先月バイデン政権の外務、国防のトップが日韓の関係修復を願って、そろってソウルに立ち寄り、こんこんと説得したはずだ。文在寅はバイデン政権のメンツをつぶした。

4、問題のパンフレットは当然、米国のペンタゴンなどに届いている。中国共産党政権下の傘に入ることを希望した韓国政府を米国がどう判断するかである。

5、一方、習近平は「朝鮮半島は元は我々の領土だ」と公言するぐらいだから「属国に戻りたい」と言っても、別に驚きはしない。日米韓にクサビが入ったとほくそ笑むだけだ。

6、頼みの中国からは軽くあしらわれ、米国は冷ややかな眼で見つめるだろう。どこからも相手にされず、孤立化を強いられる韓国。

7、文在寅にかじ取りを任せていたら韓国は埋没する。今ならまだ間に合う。韓国民が立ち上がるほかない。

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