コロナ禍で苦境続きの旅館・ホテルを中国人が買収!

 伊豆方面の老舗旅館やホテルが中国資本に次々買い占められているという話は聞いていたが、コロナ禍で苦境続きの全国の旅館・ホテルに中国人の魔の手が伸びているとは知らなんだ。

 このままだと日本が中国人に占拠されるのではないか? ボンクラ政府は何をしているのか? 日本が危ない!

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日経が伝えた。

中国人投資家がコロナ禍で苦境の旅館やホテルに食指を動かしている。

宿泊施設の売買を仲介するホテル旅館経営研究所では、ことし2月に中国人による買収案件の相談が240件と前年同月の2・4倍になった。

「そんなに高く売れるんですか」。2月中旬、佐賀県の嬉野温泉で大型ホテルを経営する男性は目を丸くした。仲介業者が提示した中国人への売却額は十数億円。

国内の宿泊施設大手がコロナ前に提示した金額より6割高い。5月中にも売却する方向で、将来は中国人向けホテルとして整備する。

中国人に不動産売買を仲介する「東寧」(大阪市)では、2月下旬から「ホテルの価格は下がったか」「今が買い時か? お薦めの場所は」といった相談が増えている。

仲介業者チコの佐藤健治社長は「コロナで価格が下がり、高級旅館が手ごろになった」と分析。「ワサビが好きな中国人が友人と金を出し合って、産地に近い長野県松本市の温泉旅館を買おうとした」(佐藤社長)という。

日本総合研究所は買収後について、「中国語への対応や人件費を抑えるため、それまでの従業員が解雇される恐れもある」と指摘。

個人旅行が増えたとはいえ、中国人の約3割は団体旅行だ。大型バスで観光名所や免税店を回り、地域の商店街には恩恵が及びにくい。

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