売上金を東日本大震災に寄付した台湾のパン屋さん!

 日本で大災害があった時、世界の中で真っ先に駆け付け、多額の義援金を送るなど、助けてくれたのが台湾だ。

 阪神淡路大震災しかり、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨もしかりである。

 小遣いから毎日1元(3・7円)ずつ募金した小中学生。

 3日間の売上金を全て被災地に寄付した台湾のパン屋さん・・・。

 こうしたカネが積もり積もって、台湾から200億円を超える義援金が東日本大震災へ寄せられた。

 日本の5分の1に満たない人口約2350万人の台湾から寄せられた金額である。

 日本の人口に換算したら1000億円を超える金額である。いくら感謝しても私たちはし切れない。

 この恩に、われわれ日本人はどれほどお返しをしたか?

 今、台湾は中国から「パイナップル輸入全面停止」のいじめに遭っている。

 私たち1人ひとりが出来ること。それは台湾産パイナップルを買って応援することだ。

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