習近平中国を批判する志位和夫を取り上げた文藝春秋!

 文藝春秋と言えば、保守の牙城のように見られていたがそこがこれを特集した。

 日本共産党委員長、中国共産党を批判する「中国の政権党は『共産党』の名に値しない」|志位和夫

 これには目を見張った。このブログ「半歩前へ」で何度も書いているが私も志位和夫の対中国政策については高く評価している。

 奥歯にものが挟まったような言い方でなく、正面から習近平中国の覇権を厳しく批判している。

 隅っこで小さくなっている自民党と、どちらが政権党なのかと錯覚するほどだ。

 以下は文藝春秋からの引用である。

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 中国が最も嫌がるのは「国際法違反」を理詰めで突きつけられることだ。/文・志位和夫(日本共産党中央委員会委員長)

▶中国の海警法は国連海洋法条約をはじめとした国際法に明白に違反しており、ここを理詰めで徹底的に批判し、国際社会に発信することが重要

▶日本共産党は昨年1月の党大会で党綱領を一部改定し、中国については従来の「社会主義を目指す新しい探究が開始され」ている国という規定を削除した

▶現在の中国の政権党は、同じ「共産党」を名乗っているが、覇権主義と人権侵害の行動は、「社会主義」とは無縁のものであり、「共産党」の名に値しない

目次

なぜ中国共産党を批判するのか?
チベット騒乱での異変
「国際法を守れ」が中国に効く
「無礼だぞ」と面罵した中国代表団
封建的専制主義の害毒
「軍事的対応」は中国の思う壺
「国際法を守れ」と言えない米国
台湾問題の軍事解決は断固ノー
なぜ中国共産党を批判するのか?

 尖閣諸島(沖縄県)において中国海警局の公船による執拗な領海侵犯が続く中、今年2月1日、中国政府は海警局に武器使用などを認める「海警法」を施行し、東シナ海で緊張がさらに高まっている。

 そうした中、日本共産党は中国政府に「撤回を求める」との断固とした談話を発表。これには国内の保守派からも賛同の声が上がった。同じ「共産党」の名を掲げながら、なぜ中国共産党を批判するのか? また、中国政府の弱点はどこにあるのか? 志位委員長に聞いた。

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