期間も解除基準もあいまいのままの緊急宣言延長!

 菅義偉首相は「自らの決断」アピールしたいだけ? 期間も解除基準もあいまいのままの緊急事態宣言延長、と東京新聞が鋭く斬り込んだ。

 東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県を対象とした新型コロナウイルス緊急事態宣言の再延長が5日、正式に決まった。

 菅首相はコロナ対応への「後手」批判を意識し、自らの決断を前面に押し出した。だが「1カ月後に必ず改善させる」と断言した発令時から、既に2カ月。解除の基準や、なぜ2週間延長なのかの明確な説明がないまま、国民はさらなる我慢を強いられる。 (以上 東京新聞)

続きはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/89787

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 以前なら対向車線のはみ出しそうになった時、「総理、そこはこうです」と躊躇なく、官僚たちが諫言したものだ。

 ところが今の官僚は「言いなりになる方が得策」と誤りを正そうとしない。国家よりも自分の出世しか頭にない。内側から国家が壊れている。

 官僚をここまで堕落させた元凶は「内閣人事局」を官邸の新設した安倍晋三にある。

 局長以上の高級官僚の人事権を一手に握り、彼らを私兵化した。

 官僚たちは安倍に習い平気で「偽証」するようになった。取り返しがつかないモラル崩壊を引き起こした。

元外務次官の田中均がつぶやいた。
「働き甲斐を失い辞めていく若手官僚。強い政治権力に護られていると錯覚し、はめをはずす高級官僚。それを理解しない政治権力。深刻」。

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