「主力国の参加無理なら五輪中止」と自民政調会長!

 与党幹部がついに本音を漏らした。今の現状で五輪が開けるなどとまともな人間は思っていない。この発言は官邸と打ち合わせたうえでの「観測気球」だ。世間の反応を見ながら政府も、中止に向けて徐々に「軟着陸」させるほかないと考えたのではないか?

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 時事通信によると、自民党の下村博文政調会長は4日のBS11番組で、東京五輪開催の可否について「主力国の選手が大量に来られない場合はIOCも考えざるを得ないだろう」と述べ、中止の可能性に言及した。

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