逆転!日本をとっくに追い越した韓国の平均年収!

 日本人は、いつまでも幻想に浸っているのをやめよう。

 「ジャパン アズNo1」と呼ばれたのは遠い過去となった。世界に名を馳せた日本の企業は、時代の波に乗り遅れ、東芝のように会社を海外に切り売りする始末。

 日本人はこの30年間、いったい何をしてきたのか?

 気が付けば日本人の平均年収は米国の6割にとどまり、韓国にも先を越された。
 
 世界の中で日本の立ち位置がこの30年間に大きく変化した。

 そのことに気付いていないのは、「太平楽」な日本人だけかも知れない。

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文春オンラインが衝撃のレポートを載せた。

 「日本は世界でもトップクラスの豊かな先進国である」というのは、多くの日本人にとって当たり前の話だった。

 だがその常識は近年、音をたてて崩れ始めている。諸外国と比較して日本人の賃金は大幅に低くなっており、近い将来、中国や東南アジアに出稼ぎに行く人が増えるのはほぼ確実と言われている。

 多くの読者の方は「そんなバカな」と思われるかもしれないが、日本が急速に貧しくなっているのは紛れもない事実である。私たちはこの厳しい現実を受け入れ、従来の価値観から脱却する必要がある。

 OECD(経済協力開発機構)が行った賃金に関する調査は衝撃的だ。2019年における日本人の平均賃金(年収)は3万8617ドルだったが、米国は6万5836ドル、ドイツは5万3638ドルと大きな差を付けられている。

 それだけではない。かつては途上国というイメージの強かった韓国が4万2285ドルとすでに日本を追い抜いている。日本人の賃金は米国の6割程度しかなく、韓国よりも低いというのが偽らざる現実である。

詳しくはここをクリック
https://blogos.com/article/520639/

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