「志友会」なる組織に名を連ね、献金を仰ぐ菅内閣の面々!

 「志友会」なる組織に菅義偉内閣の閣僚が名前を連ねて多額の献金を得ていた。主催する側も人脈の広さをPRし4年で売り上げを4倍にしたという。互いが持ちつ待たれるで甘い汁を吸っていた。こんなところにも、政権党の「癒着の構造」が潜んでいた。

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リテラがこう伝えた。

 問題となっているのは「志友会」なる団体主催の“勉強会”。志友会は「情報、人脈、人材を共有する経営者の会」だといい、経営コンサルタント会社のライズ・ジャパンが運営。

 中小企業の経営者らを対象に、「秘密」の勉強会をコロナ以前には月1〜2回開催。驚くのはその会費で月10万円を一口以上と高額で、さらに勉強会は別に1万2000円の参加費が必要だという。

 菅義偉や麻生太郎、加藤勝信、小泉進次郎らが「広告塔」となり、社長や会員が多額の献金をおこなってきた。小泉進次郎には計550万円も献金。

 そればかりか、政治資金集めパーティの案内メールを送付し、「会員の出欠の取りまとめにつきましては弊社にて行います」と至れり尽くせりで、献金の集金役まで担ってきた。

 その甲斐あってかライズ・ジャパンの売り上げは、2015年度9月期は6億円だったのが、2019年9月期には11億円と、わずか4年で2倍近くにまで急成長。会員も460社から850社前後まで増加した。

話はまだまだ続く。

詳しくはここをクリック
https://lite-ra.com/2021/03/post-5814.html

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